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Weblog: Addict allcinema 映画レビュー
Tracked: 2009-07-17 14:42
そうなのよね、ケイトの前にはクライヴ(っていうかローリー卿)もかすんでしまいましたよね。
あのあたり、二股に見えないような演出だったらもっとよかったとおもうのですが・・・。
「黄金時代」のために彼女が捨てたもの、諦めたものを思うとちょっと哀しくなりますね。
TBとコメントありがとうございました!
二重のTBはよくある(起こる)ことですので
気にされないで下さいね^^
私もちょっと詰め込みすぎで物語が浅いようにも
感じてしまいましたが、ケイトの演技の素晴らしさで、そんなことはどこかにふっ飛んで行って
しまいました(笑)
>男性は「女にここまでされたら俺達立場無い」って思ってしまうでしょうけどね(笑)。
本当にそうですよね^^男前でもあった(笑)
エリザベス?ケイト?に女性は憧れますが
男性はそう思ってしまいますよね(^_^;)
これだけ素晴らしい演技をしたケイト
ブランシェットに今度こそ主演女優賞を
獲って欲しいなって思います(^_-)-☆
TB&コメントもありがとうございます〜
ななんぼさんのおっしゃることに一つ一つ、大きく頷いています〜
「黄金時代」を築く為の「代償」大きかったですね・・・
1をまだ観てなくて〜そうですか・・・ダンスが好きな少女だったのね。。。それを聞くと、尚更あのシーンが切なく思えますね〜
べスに自分を重ねて・・・。涙・・・
素晴らしい衣装だけではなく、ケイトの演技も堪能できる見ごたえのある作品でしたね。
また、お話させていただきに来ます〜
吾郎ちゃんの「佐々木夫妻・・」も楽しく見てます。とってもいいですよね〜あの吾郎ちゃん♪
TBをありがとうございました。
そうね〜,前作のジョゼフも霞んでましたね。
ケイトのオーラも強すぎるのでしょうけど
カリスマ的なオーラの少ない,微妙な男優さんをお相手に持ってきていますしね。(監督の陰謀か!)
ウォルシンガムが死んで,平和な時代が来たというのは合点!でした。
彼って,エリザベスのために,水面下で静かに残酷に暗躍してくれてましたものね。
エリザベスも彼だけは信じることができたのでしょうね。
迷宮映画館のsakuraiと申します。
おっしゃる通り、ケイト・ブランシェットに尽きましたね。本当にすばらしかった。
クライヴ・オーウェンも、結構負けず劣らず、がんばってたなあ、と。
今までの彼がやってきた中では、出色だったと思います。
冒頭でお書きになってる1565年は、映画では1585年といってましたね。アルマダ海戦が1588年ですから。
ちなみに、エリザベスの父、ヘンリ8世は、プロテスタントに改宗したのではなく、自らを首長にした新しいキリスト教団を作り上げたという方が、妥当かと思います。
余計なこと言ってすいません。
国の為に身を捧げた、といっても生身の人間である事も事実で、その辺りを上手く演じていました。
メアリーを処刑せざるを得なかったり色々苦悩が多かったけど、最後は穏やかな国を作り上げたという印象です。
側近のフランシスも王位が安定して戦争にも勝って、役目を終えたので安心して旅立てたんだな、と感じました。
>つくづく、この作品は戦う女王の物語
本当にそうですね。
それはエリザベスに限ったことではなく、メアリーもまた時代に翻弄された女王といえるでしょうし。
それにしても「女王」が確立される国、というところがすごいですよね。
日本はヒミコの時代から精々奈良時代まで。その後は政治については男尊女卑の歴史ですもんね。
Cate Blanchettが人間を超越した凄さを見せつけていたので、Clive Owenの男っぽさというかセクシーさが目立ちませんでしたね。Walter Raleighは、あの二股に思えるような演出がなければ、もっとイイ男に感じたと思います。
…ていうか、それだけElizabethに感情移入して観ちゃっていたのかもしれませんね。
■ひろちゃんsan
コメントありがとうございます。
TBの件でお手数お掛けしました。
ウチのblogて、不明TBやら多重TBを連発してしまうんですよね。
この作品は女性からみると、ElizabethというかCate Blanchettの男前ぶりに驚嘆と共に憧れもしますが、男性はどう思うんでしょうね?やっぱ「勘弁して下さい」ですかね(笑)
今度こそCateには主演女優賞を獲って欲しいですが、助演女優賞にもノミネートされているし、獲るとしたら助演の方じゃないかな…なんて予想しております。
■マリーsan
コメントありがとうございます。
得るモノが大きいほど、失わなければならないのも大きいですよね。要は失う覚悟ができるか出来ないかだと思うんですが、Elizabeth一世の覚悟と決断は、ホントに男前というか一国の君主に相応しい言動をとりましたよね。
もともとはダンス好きの少女だっただけに、その普通の暮らしや女としての幸せを諦めたというか、自分の立場を悟った姿が本当に切なかったです。
でも、最後に「私はこの国の民の母親である」と悟った時の微笑みは、全ての苦悩を乗り越えたからこそ得た、「女性」としてのプライドにも見えました。
あと、『佐々木夫妻の仁義なき戦い』も観られているんですね♪あの吾郎ちゃんのヘタレっぷりは最高です(笑)
コメントありがとうございます。
本当にCate Blanchettの立ち振る舞いが「男前」過ぎたので、男優さんの存在が少し霞んでしまっていましたよね。Clive Owenも素敵だったんですが、役柄が好きになれなかったというのも大きいかもしれません。
以前、George Clooneyが「Cate Blanchettは素晴らしい俳優だ。女優ではない。素晴らしい俳優なんだ」とコメントしていたことがありましたが、その賛辞に深く頷きたい気分です。
■sakuraiさん
コメントありがとうございます。
Clive Owenも素敵でしたが、やはりCate Blanchettの存在が凄すぎたというのが大きかったですね。あと、私はどうしてもWalter Raleighが好きになれなくて…。演出のせいだと思うんですけど。
それから、当時の時代背景について詳しいコメントもありがとうございました。Henry八世については、映画から得た個人的主観も入ってしまっていたので、sakuraiさんのコメントは勉強になりました。
■くまんちゅうsan
コメントありがとうございます。
激動の時代から穏やかな時代へと変貌を遂げるには、それ相応の代償は必要だし、そのことを覚悟できた者こそが成し遂げられる…って感じでしたね。
その達成者であるElizabeth一世を演じたCate Blanchettの人間をも超越したような存在感は、その偉業を成し遂げられただろうと納得させるほどの凄さでした。
コメントありがとうございます。
女性が王位を継承できる立場にあったからこそ、激動の戦乱に巻き込まれてしまっていたという感もあるし、そういう時代だったからこそ男性と対等に渡り合える女性が現れた…という感じもしますよね。
少なくとも、日本社会よりずっと進んでいたと感じます。日本の場合は、強い女性が誕生しても、「お局さま」という言葉の通り「陰」で操っていた感が強いかも?
TB,ありがとうございました。
前半の面白さに比べ、後半はやや急ぎ足だったように感じられましたが、
豪華な衣装に負けない女王の貫禄と美しさ、ケイトは本当に素晴しかったです!
それまでぐずってた赤ちゃんが、彼女が抱いた途端に泣き止むシーンはとても良かったですね〜☆
うーん、ほんとにケイトの前に平伏してしまいたくなるような、それくらいの演技でしたよね。
ただ、平伏しちゃうと映画が観れなくなるのが玉にキズだったりもするんですけども(汗)
個人的にはストーリー的にも結構面白かったなぁと思ったんですが、
前作を観た方にとっては、そっちの方が…という意見が多いようですねぇ。
まだ、未見なので是非そちらも観て、
クイーン・ケイト・ブランシェットを堪能したいと思います!
TBありがとうございました。
私は前作でケイトにハマってしまったので、とても楽しみにしていた作品です。
ストーリーが粗いかも〜と感じてしまいましたが、充分に楽しめました。
女王の強さ、女の弱さが上手く描かれていたように思います。
無敵艦隊との海戦のシーンは、やはり海賊映画を観続けて来たものにとっては、
少し物足りないと感じてしまいました(笑)
TB&コメントありがとうございました!
確かにケイトの前では、誰もが霞みますね(笑)
その点、共演しなかったサマンサは(笑)
出番は少なかったけど、ななんぼさん言われる通り、
トム・ホランダーの訪問を受けた時、指の動きひとつにも感情が現れていて印象に残りました(好きじゃないんですがねえ〜上手いですよね…苦笑)
来週のアカデミーが楽しみです♪
またよろしくお願いします!
コメントありがとうございます。
やはり色んな内容を詰め込み過ぎてしまった感が特に後半強かったですよね。前作ではElizabethの心情に焦点を絞っていましたが、今回はちょっと浅い印象を受けました。
でもでも、あのCateの存在感の凄さは素晴らしかったですよね。豪華絢爛の衣装も見応えがありましたね。
■Surさん
コメントありがとうございます。
あ、平伏しちゃったら画面が観られなくなりますね(笑)。では、そこから上を伺い見るような感じでっ♪<そういう問題ではない
…ただ、どちらにせよ、あのElizabethと対等な位置で視線を合わせることは気が引けるような、それぐらいの存在感でした。
前作未見なんですね。Elizabethの心情を深く掘り下げているので、前作を観ていた方が、今回の彼女の葛藤ぶりというか、切ない面をより理解することができます。
コメントありがとうございます。
若干ストーリーの粗さがありましたが、Cate Blanchettの圧倒的な存在感で最後まで魅せた!って印象でしたよね。本当にElizabet一世そのものになっていたと思います。
そうそう。最後の海戦シーンは海賊映画(笑)を見慣れた人間には物足りない感じでしたね。まぁ、Elizabethが海戦に赴いているわけではなかったので、ああいう見せ方で良いのかもしれませんが…。
■オリーブリーsan
コメントありがとうございます。
Samantha Mortonの女王ぶりも素晴らしかったので、是非ガチで競演して欲しかったですね。この2人の女王の確執というか、愛憎劇をもう少し丁寧に描写して欲しかった…。
来週のアカデミー賞、どうなるでしょうね。
是非獲って欲しいんですが、ライバルが強力ですらかね。ドキドキです!
TB何度もありがとうございました。
私は承認制にしているので、すみませんでした。
>スペインに英国に大戦をしかける道具として利用されたと気付きながらも、潔く死んでいく姿はもう一人の誇り高き女王そのものでした。
そう意外と、彼女も最後はカッコよい潔さでしたね。やはり同じ女性としては、なかなかマネが出来ないことだと…痛感しました。
コメントありがとうございます。
TBの件てお手数お掛けしました。
どうも、Seesaaて他と相性悪いみたいで、多重TBになることが多発してしまっております。
ELIZABETHはもちろんですが、Mary Stuartも出番は少ないながらも、その僅かのシーンで「女王」としての毅然とした態度を全面に出していて、「なんて誇り高い女性なんだ」と思いました。
確かに、自分が同じような立場だったら…最後の最期まであんな言動がとれるか…無理ですね(苦笑)