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新しいBLOG→『続・蛇足帳〜blogばん〜

2008年01月23日

映画『Sweeney Todd』劇場鑑賞

Sweeny Todd Tim Burton監督とJohnny Deppによる黄金コンビの最新作、『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street(邦題:スウィーニー・トッド−フリート街の悪魔の理髪師)』を観て来ました。
 このコンビの作品は個人的に好きな作品ばかりなんですが、その中で一番衝撃を受けた作品になりました。今までのJohnny Depp作品の中で、一番“凄い”彼が存在しているんじゃないでしょうか。私は「退廃的な雰囲気」や「陰のあるキャラ」が好きなので、この作品はかなり気に入ってしまっています。Tim&Johnnyコンビ作品の中ではMy Bestと断言してもいいかも。

 舞台は19世紀のロンドン。美しい妻と可愛い赤ちゃんと幸せに暮らしていた理髪師の男が、判事の陰謀に嵌って無実の罪を着せられ妻子と離れ離れになってしまう。だが、15年の歳月を経て男は再びロンドンに戻って来た。目的は愛しい妻子との再会。過酷な生活のせいで男の風貌は変わり果ててしまったが、Sweeney Toddという異名を名乗り自分を陥れた街ロンドンに戻って来た。しかし、かつて理髪店を営んでいた店の大家であるMrs. Lovettと再会したSweeney Toddは、彼女から妻子の行く末を知らされ激しい悲しみと怒りと憎しみにかられ、自分や家族を陥れた判事や街の者たちへ復讐を誓うのだった。

映画「スウィーニー・トッド」 …という内容で、哀しい男による残酷な復讐劇です。
 過去にも映画化された有名なミュージカルですが、私は去年公演された市村正親さんと大竹しのぶさん主演の舞台を観ていたので衝撃の結末も知っていました。けれど、内容を知っていても、ラストまでの怒涛の展開の「見せ場」は最後まで惹き込まれました。Tim Burton監督は何か独特のアレンジをしてくるかと思っていたんですが、文字通り舞台通りに作品を映画化していたと感じました。
 私は舞台版を観ていたから比較的冷静に観られたのかもしれませんが、この作品をなんの情報も入れずに「復讐劇」だという認識だけで観たら、ラストは物凄い衝撃を受けると思います。正直言って、ナーバスな気分になっている時に観る作品ではないと思います。相当の覚悟を持って観た方がよいかもしれません。「復讐をする」ということで、一体その者は何を得るのか…それを悲しく、そして時に美しく、残酷に描写しています。

 そして、この作品の特徴でもある、わざとモノトーン調にした暗い画面に鮮やかに彩る血の色というコントラストは、Tim Burton監督ならではの映像美が光っていました。あと、回想シーンなどはカラフルになっているところも、現実の物悲しさを引き立てていたように見えました。だから、かなり残酷な描写もあるんですが、スプラッタ系のホラー映画を観ているような感じにならなかったです。
 特にラストシーンなんて、残酷ながらも見惚れてしまうような美しさがあり、それが登場人物の心情とリンクしているようにも見え、なんとも言えない虚しさを味わいました。

映画「スウィーニー・トッド」画像2 Johnny Deppはこの作品で歌声を初披露していますが、歌うというより台詞を語るような節回しも多く、彼のような俳優だからこそ歌いこなせるというか、様になる歌いっぷりでした。特に“友”を手にして、復讐を誓うシーンなんて本当にカッコよかった!
 他のミュージカル作品と違って、耳に残るようなインパクトのある王道な楽曲はほとんど無くて、かなり難しい楽曲ばかりなので、その楽曲を感情を乗せて歌い上げるキャスト達は本当に素晴らしかったです。特にHelena Bonham Carter演じるMrs. Lovettはわざと音程や調子を外したような曲もあるので、彼女の歌唱力と表現力の素晴らしさに圧倒されました。サントラ盤は買って損はないと思います。

 とにかく「凄い」としか言いようのない作品でしたし、ショッキングな内容でもありました。エンドロールが流れている時に嗚咽を堪えて泣いている人もいらっしゃいましたが、見方によってはそれぐらい「衝撃」の結末が待っている作品です。


【注意】以下、ネタバレを含んだ感想になります。




映画「スウィーニー・トッド」画像3 この作品は復讐劇なので誰もが満足するようなハッピーエンドないだろうと、観る前からなんとなく感じることができますが、この作品は想像以上に、復讐にとり憑かれた男の破滅ぶりをとことん描いていると思います。復讐をすることでToddの心が満たされるどころか、「救い」のない行動に出てしまって、最終的には「全て」を失うことになるという結末は、悲しいと言うよりも、言葉に表現のしようのない虚脱感を生みます。観終わった後に無言になってしまうって、こういう状況を言うんじゃないでしょうか。

 Sweeney Toddは最後に取り返しのつかない失態を犯すことで、ある「真実」を知ります。そして、本当の「復讐」を達成します。正に「負の連鎖」としか言いようのない悲惨な展開ですが、彼がMrs. Lovettと組んで復讐劇を始めた時点で、もうこれ以外の結末は無かったんじゃないかとも思え、一人の男として見ても非常に哀れに見えます。だから、復讐に燃え、達成し、そして全てを失いながらも、愛しい人を抱きながら迎えた死は、やっと訪れた「救い」だったのかもしれません。そう考えると、ラストのあの表情は唯一彼が見せた安らかな表情だったんじゃないかと感じました。

映画「スウィーニー・トッド」画像4 Mrs. Lovettの関係も皮肉が効いていましたね。Mrs. LovettはSweeney Toddと再会してすぐに、「あなたは美しい人だった」とか、「帰って来るのを待っていた」とか、彼に対して猛アピールをします。復讐に加担して商売繁盛となると、Sweeney Toddに具体的な未来像を語って自分達は夫婦になるべきだとまで言いますが、判事への復讐で頭がいっぱいのSweeney Toddは話半分どころか、彼女への愛情は微塵も感じません。Mrs. Lovettは復讐さえ果たせば自分へ愛情を向けてくれると思っていたようですが、一番重要な「真実」を隠していたことで、その愛を得ることができなかった。
 ある意味、Mrs. LovettもToddを一途に愛しただけの哀れな女性に過ぎないんですが、Sweeney Toddのように憐れむことができないのは、彼女がフリート街に住む「悪魔」だったからなんじゃないかという印象を受けたからかも。彼の為に「真実」を告げなかったと言い訳をしていましたが、自分の為だったんじゃないのかな…と思えてならなかったです。

 登場する人物たちがここまで「救い」がない物語も珍しいですが、これこそが「復讐の代償」なのかもしれません。
posted by ななんぼ at 17:28 | Comment(18) | TrackBack(70) | MOVIE-2008
この記事へのコメント

こんにちは♪
TBありがとうございました。
不勉強なもので、どの歌も初めて聞くものばかりでした。
でも、皆さんがとても丁寧に歌っていて好感が持てましたし、歌詞もよく伝わってきました。

復讐劇で「めでたしめでたし」になること興ざめですので、あの結末でよかったです。
Posted by ミチ at 2008年01月23日 17:38
どうも始めまして、TB有難うございました。
復讐劇の最後の結末は心に残りました。
悲劇的な美しさが良かったです。

右の「My favorite movie」に好きな作品が
沢山並んでいるので嬉しいです
また寄らせて頂きます
Posted by くまんちゅう at 2008年01月23日 19:37
ななんぼさま、初めまして。拙記事にコメントとTBをありがとうございました。
市村さんと大竹さんの舞台をご覧になっていらっしゃるのですね!
芸達者のお二人ですので素晴らしい舞台だったのではないでしょうか?
映画は舞台に忠実に映像化されているのですね。
ミセス・ラベットが「悪魔」だったという解釈は面白いです。
とても完成度の高い作品だったと思います。
ではでは。
Posted by 真紅 at 2008年01月23日 19:56
■ミチsan
コメントありがとうございます。

ミュージカルとはいえ、台詞を語るような歌い方が多かったので、ミュージカルに抵抗のある人でも作品の雰囲気に馴染みやすいかもしれません。

確かに、他人をも巻き込んだ自己中心的な復讐劇なので、これで「めでたし。めでたし」になってしまった方が後味最悪ですね。
悲惨なラストシーンですが、物凄く美しいラストシーンにも観得ました。
正にこれがTim監督の世界なのかもしれません。



■くまんちゅうsan
コメントありがとうございます。

ラストシーンは「惨劇」としか言いようのないものでしたが、本当にどうしようもない悲しみや虚しさの中に、なんとも言えない「美しさ」もありましたよね。そこがすごく映画らしいと感じました。

あ、My favorite movieが被ります?
嬉しいですっ♪



■真紅san
市村さんと大竹さん主演のミュージカルも凄かったです。
特に大竹さんは「怪演」と呼ぶにふさわしいほどの迫力でした。市村さんは抑えた感じで、映画でのJohnnyの雰囲気と被ります。あの舞台も素晴らしかったので、是非再演して欲しいです。

Mrs. Lovettが「悪魔」だという解釈はちょっと強引かもしれませんが(笑)、彼女がToddと再会した時に真実を語っていれば、もう少し違った人生をToddは歩めたんじゃないかとも思ってしまうのです。どっちにせよ、復讐はすると思いますけど、全てを失うことは無かったんじゃないかな…。
まぁ、それだけMrs. Lovettに強い想いを抱いていたってことなんでしょうね。
Posted by ななんぼ at 2008年01月23日 22:17
はじめまして♪
TB,ありがとうございました。
ジョニーの歌が聴きたくて、グロ系苦手なのに
覚悟をして観に行きましたが、
やっぱり、私の中ではこの作品、『シザーハンズ』を越えることはなかったです。
"無差別殺人"がポイントだったと思います。
でも、ジョニーを初めとするキャストの歌は好きでしたよ☆
役者の歌う歌。歌い上げるんじゃなく伝える歌。
結構難しい曲調でしたよね!
Posted by kira at 2008年01月23日 23:03
こんにちはー☆
悲しい復讐の物語でしたね。
でもなんだかジョニーはとっても美しかったです。
そしてあのラストカットも素晴らしかった。
ティムバートン×ジョニー・デップの作品って何があったんだろうー?って思っていたのですが、
私も好きなものばかりでした♪
最高のコンビですね☆
Posted by きらら at 2008年01月24日 06:31
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
かなりグロイ描写はありましたが、芸術的とも思える素晴らしい作品でしたね〜
ジョニーをはじめ役者さんたちの完璧な演技も見応えがありました。
私も『復讐にとり憑かれた男の破滅ぶりをとことん描いている』作品だと思いますし、ジョニーはそういう役を演じたら天下一品ですね!
セリフのような歌も、物語に合っていてとても良かったですね♪
Posted by 由香 at 2008年01月24日 08:38
こ・と・ば・言葉へのTBありがとうございました。
歌う俳優なんですよね。英語の歌も理解しやすかったですね。
大竹×市村さんの舞台みられてるんですよね。いいな〜。
Posted by 悠 at 2008年01月24日 18:34
■kiraさん
コメントありがとうございます。

『シザーハンズ』の方がお気に入りでしたか。
確かに、今回の話やキャラクターは復讐に執着するあまり、「思いやり」みたいな心情が欠如していたし、決して癒される内容ではなかったですからね。

でも、あれだけ歌い上げるキャスト達は本当に素晴らしかったと思います。どの役者さんもハマり役でしたよね♪



■きららsan
コメントありがとうございます。

本当に救いのない悲しい話でしたよね。
でもでも、Tim監督が撮るJohnnyは本当に綺麗ですよね。陰湿な表情ですら美しく見えてしまうし、最後の表情はとても印象に残るほどの悲しい美しさがあったと思います。

毎回素晴らしい作品を生み出すコンビなだけに、次回も!と期待しちゃいますよね。



■由香san
コメントありがとうございます。

色のトーンを落として血の色を強調させていたせいか、残酷なシーンでも美しく見えてしまう奇妙さもありましたよね。Todd自身が残酷な行いをしている自覚が無い表れなのかも…と感じました。

そうそう!Johnnyて破滅的な男性を演じると魅力倍増しますよね。Toddがやっていることは許されることじゃないけど、妙に惹きこまれてしまうキャラクターになっていました。



■悠san
コメントありがとうございます。

ミュージカルて、「この場面でそんな歌い方はないだろ」的な部分も多くありますが、この作品は登場人物の心情に合わせた曲調なので、歌の内容や登場人物の感情が同時に伝わるのような感じでしたよね。

舞台版も同じように素晴らしかったです。是非、再演して欲しい〜!
Posted by ななんぼ@管理人 at 2008年01月24日 22:28
へぇ〜!ラスト泣いている方もいたんですね!
確かにラストはちょっと切なかったかなぁ〜。
美しさが印象としては残るラストでしたけどね。
やっぱりジョニーの歌声は素晴らしかったですね。
Posted by miyu at 2008年01月24日 22:32
■miyuさん
コメントありがとうございます。

そうなんですよ〜。本当に「号泣!」て感じでした。
純粋なJohnnyファンで、Toddに凄く感情移入していたんだと思います。
あのラストは切なかったですよね。

歌声は、役者Jonhnny Deppだからこそ表現できた迫力がありましたよね!
Posted by ななんぼ@管理人 at 2008年01月26日 22:41
ななんぼさん、こんばんは☆TBありがとうございました〜

>Sweeney Toddは話半分どころか、彼女への愛情は微塵も感じません
>彼の為に「真実」を告げなかったと言い訳をしていましたが、自分の為だったんじゃないのかな…と思えてならなかったです。

わたしもね、この2点において特にまったく同じ印象を持ちましたよ〜
なんか歪んでいるな〜って感じ。そして、繁盛し始めた店にこっそり入り込むあの人をトッドに見つかったら大変と蔑むように追い返していた姿が後になって納得・・・
なんだか当然な成り行きだから、あまり同情出来ませんでしたが、切ないと言うよりは、ある意味かわいそうな女だったなという感じがします。

映画自体は、内容が内容なだけに面白いとは言えないですが、ティム&ジョニーワールドを堪能出来て100%満足と言ったかんじです。
Posted by rikocchin at 2008年01月27日 23:31
ななんぼさん、初めまして〜こんにちは。
TB、ありがとうございました。

ななんぼさんとほぼ同じ感想なので、嬉しく感じます(笑)
サントラで曲は大体覚えていたので、歌われる場面が解って楽しかったです♪
ラストも衝撃でしたが、
復讐を達成し、真実を知ったトッドが最高潮の狂気に満ちた怒りなど…
わずかなショットに全て表れていて、ジョニーの演技に感動しました。
復讐からは何もうまれない、辛い悲しい物語でした。

また宜しくお願いします!
Posted by オリーブリー at 2008年01月28日 18:36
■rikocchinさん
コメントありがとうございます。

Mrs. Lovettの存在は色んな解釈ができますよね。
私は少し舞台の影響もあるかもしれません。
舞台だと、Toddと謎の女性は最初の方でも接触があるんですが、その場面でMrs. Lovettが彼女の存在を上手く誤魔化してしまっているんです。

たぶん、判事がToddの妻に恋焦がれたように、Mrs. LovettもToddにずっと恋焦がれていて、街を追放されても絶対戻って来ると信じて剃刀を大切に隠していたんでしょうね。

あの愛情の形がもう少し違う形であれば、少しは幸せな結末が見られたかも?



■オリーブリーsan
コメントありがとうございます。

わーい。感想が同じなんですね。
サントラ盤を聴くと、鮮明に映画の場面が浮かんできますよね〜。

そう!僅かなショットでアップになった時のToddの表情というか「眼」が印象的でした!Tim監督も絶賛していましたけど、何気ないシーンであそこまでの感情を表せるだなんてさすがです!

救いのない悲しい物語でしたが、非常に重みのある素晴らしい作品でしたよね。
Posted by ななんぼ@管理人 at 2008年01月29日 22:39
ななんぼsama

TBありがとうございました。
私もTBさせていただきました。


>ラストのあの表情は唯一彼が見せた安らかな表情だったんじゃないかと感じました。


ずっと眉間に皺、そして血みどろの世界が、最後にその総仕上げ的な「真実」もあり、そしてその後の「死」ある意味ココロの呪縛から解放されたのかな?という気が致しました。

私、個人的には非常に面白い作品だと感じています。

Posted by moriyuh at 2008年02月01日 17:25
■moriyuhさん
コメントありがとうございます。

回想シーンとは人相が別人に近いくらい変わり果ててしまったToddが、一番会いたかった人を胸に抱くことができて、やっと「あの時の心」を取り戻せたのかもしれないですよね。その時があまりにも遅過ぎたというのが悲しいですけど。
Posted by ななんぼ@管理人 at 2008年02月01日 22:18
ななんぼさん こんばんは
TBさせていただきました。
深いレビューですね〜,ミセス・ラベットこそが
フリート街の悪魔だったのですね〜,ある意味納得です。
そして悪魔にふさわしい死に方をしましたね。
この物語,そういわれてみれば,限りなく救いの無い,地獄のようなストーリーで
もし芸術的に完成された美しい映像や
コミカルタッチの音楽がなければ,正視に耐えないほど残酷な物語ですよね。
これが実在の人物をモデルにしたというからもっとやりきれないですね。

ところで,ななんぼさんのブログを拙ブログにリンクさせていただきたいのですが,よろしいでしょうか?
Posted by なな at 2008年02月18日 00:05
■ななsan
コメントありがとうございます。

深いコメントですか?(照れ照れ)
ToddてMrs. Lovettと再会しなければ、もっと違う運命を歩めたんじゃないかな〜って思えてしまって。
Mrs. LovettはToddに恋をしていて、彼が戻って来た暁には何としてでも自分のモノにしようという考えを持っていなければ、Toddの剃刀を大事に隠しておかなかっただろうし、奥さんのことも詳しく話したはずですよね?

当時は貧困の差も激しかったし、権力で何でも出来る時代だったからこそ、生まれてしまった残酷劇かもしれませんね。


あ、リンクの件OKですよん。
Posted by ななんぼ@管理人 at 2008年02月18日 23:43
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Tracked: 2008-01-25 21:11

映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2007年、米)
Excerpt:      ★★★★☆  ブロードウェイの傑作ミュージカルを、 Tim Burton 監督&Johnny Depp主演のコンビで映画化した。 原題は「Sweeney Todd: The Demon Ba...
Weblog: 富久亭日乗
Tracked: 2008-01-26 09:56

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞
Excerpt: 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』鑑賞レビュー!原題::::SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET2007年 アメリカ全米公開::...
Weblog: ★☆★風景写真blog★☆★healing Photo!
Tracked: 2008-01-26 10:39

「スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師」
Excerpt: 「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。映画の公開日の1月19日に毎日放送「知っとこ」と言うTV番組で、オセロの松嶋さんがジョニーにインタビューしていたのを放送していました。...
Weblog: GOOD☆NEWS
Tracked: 2008-01-26 13:16

スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt:  評価:☆           血に染まる凶刃度:90% 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまら...
Weblog: 何書☆ねくすと
Tracked: 2008-01-26 21:41

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: 満 足 度:★★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:ティム・バートンキャスト:ジョニー・デップ      ヘレナ・ボナム=カーター      アラン・リックマン      ティモシ...
Weblog: ★試写会中毒★
Tracked: 2008-01-27 03:01

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観ました。
Excerpt: よく考えたら悲惨な作品です。
Weblog: My Favorite Things
Tracked: 2008-01-27 08:27

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt:  アメリカ サスペンス&犯罪&ミュージカル 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ     ヘレナ・ボナム=カーター     アラン・リックマン     ティモシー・スポール【物語】 19世紀...
Weblog: 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽
Tracked: 2008-01-27 13:16

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: 19世紀ロンドン。妻ルーシーと幼い娘と幸せに暮らす理髪師のベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)は、妻に恋心を抱いたターピン判...
Weblog: 心のままに映画の風景
Tracked: 2008-01-28 17:22

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
Excerpt: ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイム(作詞・作曲)とヒュー・ウィーラーが手掛けたミュージカル『スウィーニー・トッド』(ト...
Weblog: 映画大好き!おすすめ映画・DVD + USA子育て日記
Tracked: 2008-01-29 13:31

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師  / Sweeney Todd:The Demon Barber (2008)」
Excerpt: 【スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師】2008年1月19日(土)公開 ...
Weblog: MoonDreamWorks★Fc2
Tracked: 2008-01-29 23:46

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」□監督 ティム・バートン □原作 ヒュー・ウィーラー □脚本 ジョン・ローガン □キャスト ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=...
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2008-01-30 08:21

歌って、殺して、食べました【スウィーニー・トッド】
Excerpt: この映画の公開をどれだけ待ったことでしょう…。 私が愛してやまないアラン・リック
Weblog: 犬も歩けばBohにあたる!
Tracked: 2008-01-30 23:58

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』:傑作誕生!かと思いきや:Myムービー掲載
Excerpt: オープニングの理髪店二階の屋根窓を俯瞰で撮るあたりから、『ファントム・オブ・パラダイス』を思い出したりして、スティーブン・ソンドハイムの重厚で人間の歌声さえも楽器としてしまうような多層的な楽曲、それに...
Weblog: りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど
Tracked: 2008-01-31 00:12

【2008-12】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(SWEENEY TODD:THE DEMON BARBER OF FLEET STREET)
Excerpt: 人気ブログランキングの順位は?忘れるものか許すものかスウィーニーが来る!いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2008-01-31 00:27

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: さすがに初日だけあって大混雑でした。やはりジョニー人気なんでしょうか。
Weblog: B級パラダイス
Tracked: 2008-01-31 18:22

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観る
Excerpt: みんなのジョニデこと、ジョニー・デップと奇才ティム・バートンが三度タッグを組んだ話題作、「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を観てきました。 ジョニデ初披露の歌声!との振れ回りですが、「...
Weblog: 紫@試写会マニア
Tracked: 2008-01-31 19:16

スウィニー・トッド☆独り言
Excerpt: 実は、去年の1月に舞台で観ました。その時の主演は市村正親さんと大竹しのぶさん。ミセス・ラベット演じた大竹しのぶさんの怪演(?)がかなり印象強かったんだけど(笑)ってことで、ストーリーは把握しちゃっての...
Weblog: 黒猫のうたた寝
Tracked: 2008-01-31 20:38

スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師(2007):Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street
Excerpt: 舞台のお好きな方ならご存知であろう、あの有名な理髪屋の話です。大まかなストーリーは知ってたけど、さほど興味が沸かなくて舞台版は未見。トニー賞授賞式で見たパフォーマンスもあまり好みではなかったし・・・当...
Weblog: 昨夜の一杯
Tracked: 2008-01-31 22:10

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: JUGEMテーマ:映画2008年1月19日 日本公開肉まんに段ボールってのは聞きましたけどミートパイに・・・・ほにゃららが使用されてるとはねぇ (|||_|||)オエーッ"はさみ"...
Weblog: UkiUkiれいんぼーデイ
Tracked: 2008-02-01 09:09

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 を観ました。
Excerpt: よく考えたら悲惨な作品です。
Weblog: My Favorite Things
Tracked: 2008-02-01 17:03

SWEENEY TODD THE DEMON BAREBER OF FLEET STREET
Excerpt:  JOHNNY DEEP の話題作「SWEENEY TODD」、公開されました。 1月22日、MOVX京都にて鑑賞。今や、カリスマ的俳優、ジョニー・デップ再びティム・バートン監督とのコラボで...
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2008-02-02 02:26

【映画】スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師…普通に悪趣味
Excerpt: {/hiyoko_cloud/}もう2月になっちゃいましたねぇ…ホント早いです。一昨日の記事にも書きましたが…ここのところgooブログの調子がよろしくない様子{/face_ikari/}。しかもgoo...
Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
Tracked: 2008-02-02 21:45

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
Excerpt: □作品オフィシャルサイト「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」□監督 ティム・バートン □原作 ヒュー・ウィーラー □脚本 ジョン・ローガン □キャスト ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=...
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2008-02-03 00:37

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: 2月3日(日) 16:10〜 丸の内ピカデリー1料金:1250円(有楽町の金券屋で前売りを購入) パンフ:後日購入予定『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト 女性陣が大好きなジョ...
Weblog: ダイターンクラッシュ!!
Tracked: 2008-02-06 21:24

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: 【SWEENEY TODD: THE DEMON BARBER OF FLEET STREET】2007年/アメリカ 監督:ティム・バートン  出演: ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、ア....
Weblog: BLACK&WHITE
Tracked: 2008-02-07 19:16

愛と狂気と人肉パイ
Excerpt: 『スウィーニー・トッド』雑感 @2008.1.26理髪師にして殺人鬼(復讐鬼)。不謹慎ながら「これほど相性の良いものがあるだろうか!」と真っ先に思ってしまいました。手には研磨された鋭い切れ味のカミソリ...
Weblog: Ondul Blog ver.β
Tracked: 2008-02-08 14:11

スウィーニー・トッド&SP&疾風伝
Excerpt: スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師は昨日の午前に鑑賞したが今年の劇場での鑑賞1作目でホラー物だけど内容に凄く大満足したよ冒頭からパイカリ/ワールドエンドと同様に歌で始まり最後まで続くと思わ...
Weblog: 別館ヒガシ日記
Tracked: 2008-02-12 20:55

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 観てきました
Excerpt:  今週4本目、そして今年10本目はスウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師でした。今年は映画館に行くペースが例年になくスローペースです。挽回できるのか?!
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2008-02-17 13:53

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: ジョニー・デップとティム・バートンの黄金コンビで贈る、伝説の殺人鬼の復讐物語。殺人鬼好き、リベンジもの好き、ヴィクトリア朝の英国好きの私にとってはこのうえなく期待の高まる作品で,封切り日に劇場にかけ...
Weblog: 虎猫の気まぐれシネマ日記
Tracked: 2008-02-17 23:56

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師<ネタバレあり>
Excerpt: いらっしゃいませ。そして、永遠にさようなら。今回は大きくネタバレ有りの為、要注意オープニングからいきなり 血が流れ出して進んでいくのがもうかなり おえっぷでやんす〜( ̄ω ̄;)そしてミンチ製造機。。。...
Weblog: HAPPYMANIA
Tracked: 2008-02-18 06:08

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師−(映画:2008年18本目)−
Excerpt: 監督:ティム・バートン出演:ジョニー・デップ、ローラ・ミシェル・ケリー、ヘレナ・ボナム=カーター、エドワード・サンダース、ジェイミー・キャンベル・バウアー、ジェイン・ワイズナー、サシャ・バロン・コーエ...
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2008-02-22 23:12

真・映画日記(1)『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
Excerpt: JUGEMテーマ:映画1月19日(土)◆690日目◆映画の紹介感想だけを書く。実写映画では『チャーリーとチョコレート工場』以来の2年4ヶ月ぶりの作品。主演のジョニー・デップはアニメ映画『コープス・ブラ...
Weblog:           
Tracked: 2008-03-08 10:35

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観たぞ〜!
Excerpt: 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を観ましたブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたトニー賞受賞の同名舞台を映画化。無実の罪で投獄させられている間に...
Weblog: おきらく楽天 映画生活
Tracked: 2008-03-09 21:08

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: 【鑑賞】渋谷ピカデリー【日本公開日】2008年1月19日【製作年/製作国】2007/アメリカ【監督】ティム・バートン【出演】ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン/ティモシー・...
Weblog: caramelの映画日記
Tracked: 2008-03-10 09:26

映画* スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
Excerpt: かつて住んでいた家の近所に、獣医さんと肉屋さんが隣り同士ならんでいたことがあって、よく夫とふたりであの肉屋では、絶対買い物したくないよね〜。隣の獣医さんで臨終したどんな動物が肉になってショーケースに並...
Weblog: 有閑マダムは何を観ているのか?
Tracked: 2008-03-10 10:06

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 
Excerpt: ミュージカル大好き!ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターのミュージカルと聞けば、監督がティム・バートンでも気になります。(笑)DVDで鑑賞。19世紀。ロンドンのフリート街で理髪店を営むベンジャミ...
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2008-10-14 14:13

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』'07・米
Excerpt: あらすじ19世紀のイギリス。無実の罪で投獄されその首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、かつて自分を陥れた...
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
Tracked: 2009-03-02 07:19