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パンズ・ラビリンス■悪意に満ちたダーク・ファンタジー
Excerpt: 「美少女とスペイン戦争」といえば神秘的なまでに優れた作品になるようだ。「パンズ・ラビリンス」を見ながら思い出したのは「ミツバチのささやき」だ。主人公の美少女をめぐる現実ともうひとつの世界。どちらもスペ...
Weblog: 映画と出会う・世界が変わる
Tracked: 2008-01-16 23:11
パンズ・ラビリンス
Excerpt: 恐怖の口裂け男!
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2008-01-16 23:43
パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」
Excerpt: カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwiki...
Weblog: CARAMEL*PAPA
Tracked: 2008-01-17 00:33
★「パンズ・ラビリンス」
Excerpt: 今週の週末レイトショウは、オスカー3部門受賞の話題作。といっても、撮影賞・美術賞・メイクアップ賞ですが。ともかく、予告編見る限りは、ダーークなファンタジーな感じがプンプン。
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2008-01-17 00:42
#155.パンズ・ラビリンス
Excerpt: 毒々しい残酷なファンタジーに喝采を!ああ、素敵だな・・・ウットリするよ。素晴しい!本当に素晴らしい!
Weblog: レザボアCATs
Tracked: 2008-01-17 09:01
『パンズ・ラビリンス』
Excerpt: 監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞19...
Weblog: Sweet*Days**
Tracked: 2008-01-17 09:10
パンズ・ラビリンス /EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH
Excerpt: ...
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2008-01-17 12:18
パンズ・ラビリンス
Excerpt: 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』 コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観...
Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡
Tracked: 2008-01-17 20:28
「パンズ・ラビリンス」
Excerpt: あくまで私個人の抱いたイメージですが、昨夏の「ローズ・イン・タイドランド」が“現実世界で生きる手段の一つとしての妄想”なら、今作は“現実世界で生きることを拒絶するための妄想(或いは幻想)”という位置...
Weblog: 首都クロム
Tracked: 2008-01-17 20:55
パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。
Excerpt: ファンタジーの中に、現実を見る 10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだ...
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2008-01-18 11:33
パンズ・ラビリンス
Excerpt: 12月24日(月) 21:15〜 シネカノン有楽町1丁目料金:1300円(会員料金) パンフ:800円『パンズ・ラビリンス』公式サイト 少女が主演であるのだが、極めてダークなファンタジー。如何にもヨー...
Weblog: ダイターンクラッシュ!!
Tracked: 2008-01-18 18:11
映画 【パンズ・ラビリンス】
Excerpt: 映画館にて「パンズ・ラビリンス」ギレルモ・デル・トロ監督による、アカデミー賞3部門受賞のダーク・ファンタジー。おはなし:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母...
Weblog: ミチの雑記帳
Tracked: 2008-01-18 18:35
映画〜パンズ・ラビリンス
Excerpt: ☆公式サイト☆本年度アカデミー賞3部門受賞作品1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。1944年、フランコ独裁政権下のスペイ...
Weblog: きららのきらきら生活
Tracked: 2008-01-18 23:21
パンズ・ラビリンス・・・・・評価額1750円
Excerpt: うわぁ・・・想像していたのと全然違う。予告編の印象から、ちょっとダークな「不思議な国のアリス」、あるいはアニメ好きのギレルモ・デ...
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2008-01-21 01:37
『パンズ・ラビリンス』:スペイン内戦の流血の記憶を辿る迷宮譚:Myムービーに掲載
Excerpt: 『パンズ・ラビリンス』のレビューを「スペイン内戦の流血の記憶を辿る迷宮譚」と題して、Myムービーに掲載しました。
Weblog: りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど
Tracked: 2008-01-31 00:46
『パンズ・ラビリンス』本来童話とは現実の残酷さを教えるもの
Excerpt: いろんな世代、体験次第で見方が変わる傑作。誰かにとっては道を左右するほどの傑作、誰かにとってはお金のムダになるすごい作品。
Weblog: よろ川長TOMのオススメ座CINEMA
Tracked: 2008-01-31 16:16
パンズ・ラビリンス
Excerpt: 2008年、初映画です。あちこちのブログさんで評価の高い「パンズ・ラビリンス」こちらで公開してくれるなんてうれしいですよ。やはり評価の高さを耳にする人が多いせいでしょうか、結構お客さんがいて驚きました...
Weblog: ぷち てんてん
Tracked: 2008-01-31 23:09
パンズ・ラビリンス■現実世界と物語世界の残酷な関係
Excerpt: この映画には大変にひきつけられた。周辺の方々も含めて、この映画の素晴らしさとすごさを伝えたいのであるが、どのような言葉でそれが出来るのか、心乱れている。スペイン戦争について、スペインの歴史、そこに住む...
Weblog: 映画と出会う・世界が変わる
Tracked: 2008-02-01 01:24
mini review 07258「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★★☆
Excerpt: 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳...
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2008-02-01 08:10
パンズ・ラビリンス
Excerpt: 尾てい骨 頭蓋骨から 心臓へ なんだか久しぶりです、ナメクジに尾てい骨をむじむじ齧られるような感触の映画を観たのは。しかも、ギリアム監督の「未来世紀ブラジル」のときのような、頭蓋骨の内側から除夜の鐘...
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2008-02-05 06:18
スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス
Excerpt: パンの迷宮を抜け出す鍵の名は心。『Pan's Labyrinth』『パンズ・ラビリンス』 ウィキペディア(Wikipedia)スペイン内戦で父親を亡くした...
Weblog: Prism Viewpoints
Tracked: 2008-02-20 15:13
真・映画日記『パンズ・ラビリンス』
Excerpt: 10月10日(水)◆589日目◆終業後に有楽町のシネカノンで『パンズ・ラビリンス』を見た。この日はシネカノンの水曜割引(1000円)のためか、場内は満席。この映画はひとことで「ファンタジー映画」とは言...
Weblog:
Tracked: 2008-03-08 10:34
パンズ・ラビリンス
Excerpt: [[attached(1,center)]]1944年、スペイン。内戦終結後も、フランコ政権の圧政に反発する人々が、ゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリアは、臨月の母カルメン...
Weblog: サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画
Tracked: 2008-05-05 02:50
【映画】パンズ・ラビリンス…良作、高評価、オススメ!…然し再鑑賞は躊躇
Excerpt: さて(個人的に)三連休の真ん中な本日ですが、今日も雨{/kaeru_rain/}&特にすることも無いピロEKです{/face_ase2/}来月(7月)は、職場の引っ越しやらナニやらで実に忙しそうで、週...
Weblog: ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画
Tracked: 2008-06-29 16:55
弊Blogにコメント頂きましてありがとうございました♪
Blogをざっと読ませていただいたのですが、私もスマステウォッチャー(SMAP吾郎さんファンが友達!)&
元バレーボーラーのためバレーボール鑑賞が趣味&
「相棒」大好き&映画も大好き!!&そして管理画面が重たいSeesaa Blogger(笑)と
ななんぼさまと共通点が多くて、読んでいてうれしくなりました〜。
また遊びにこさせていただければと思いますm(__)m
Pan'sのラストは、皆さんのコメントに裏打ちさせていただいたおかげで
ハッピーエンドなんだよなあ、やっぱり、と思うことができるようになりました。
戦争という重たいテーマが隠れているからこそ、
あの「きれいさ」が際立ったのかもしれませんね。
ゴローちゃん、一押しの作品だったのですか〜。
あまりの評判の良さにたじろいでいた私;ですが、見に行って納得しました。
現実とファンタジーは、もっと密接な世界観だと思うんですよね。大人になればなるほどそれを忘れてしまうのが哀しいところですけど;
オフェリアはとっても勇敢でした。そんな姿には心揺るがされずにはいられません。
何を信じるか…いつも柔軟な心を持っていたいものですね。
TBありがとうございました!
うわ〜ゴローちゃんイチオシだったのですか?
私とはいつも好みが違うな〜って思っているのにな(笑)
現実と空想(?)の世界が上手くリンクしていて本当に魅せられました。
>失った存在の魂が死してもなお幸せでありますように
あのラストはいろんな見方ができますが、せめてあの世界ではオフェリアの幸せそうな顔が見られて救われました。
コメントありがとうございます。
あら〜♪すっごく共通点が多いですねvvv
かなりマニアックな方面で共通項が多いような(笑)
これだけ長く使っておいてなんですけど、
ホントに時間帯によっては激重blogですよね…。
でも、愛着沸いちゃっているんですけど(笑)
あ、映画の話題になっていない。
予想に反した内容でしたが、非常に深みのある綺麗な映画でしよね。
「綺麗」て言葉はこの映画のラストのことを言うんだろうなって思いました。
>シャーロットsan
コメントありがとうございます。
そうなんですよ〜。吾郎ちゃんイチオシでした。
それはもう、在り得ないくらい(笑)大絶賛していて、
「こ、これは観なくては…!」て思いました。
子供の頃て現実と空想の差が曖昧でしたよね。
それが大人になるにつれ空想から現実になるという発想が無くなっちゃうのかな。
あのOfeliaの心の優しさというか、無垢さが本当に切なかったです。
>ミチsan
コメントありがとうございます。
吾郎ちゃん、この作品大絶賛していました。
それに、いつも吾郎ちゃんと意見の合わない大平アナも大絶賛。
その2人のやりとりを見ただけで「この作品凄いんだ」って思いました。
この作品、凄く現実的な考え方で観ると救いようのない悲しいラストになりますが、
ちょっと見方を変えるだけでもだいぶ印象が変わりますよね。
私もあのラストのOfeliaの表情が全てを語っていると思いました。
この作品、作りやカテゴリーはファンタジーには違いないんですが、私は空想と現実…という二極的な捉え方ではなく、どっちも現実として描いていると捉えています。
でないと、将軍が男の子にこだわったり、迷宮に入って来るあたりが説明できないから…。
そもそもプロローグからしてオフィーリアの断末魔から始まるとんでもない話ですよね。主人公の死から始まるなんて社会派の名作『サンセット大通り』くらい?
いずれにせよ、死後の世界を肯定しないとこの時代の悲劇はあまりにも受け入れがたいというのもあるのかもしれませんが…
わたしも“よろづ屋”を基本ハンドル(よろ川長TOMは映画用)にしていますように、なんやかんや書いてますので、これからもよろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
「ファンタジー作品」として捉えるにしては、現実的な部分が多く、「人間ドラマ」として捉えるには、ファンタジー要素が強く、なんとも不思議な雰囲気の作品でしたね。
そうそう。プロローグから凄かったですよね。この作品てラストシーンを最初に撮影していた感じがします。あのラストシーンを活かしたいからこそ、御伽噺のようなエピソードを冒頭にもってきて、「死後の世界=幻想的な世界」は存在するって認識を観客に強く持たせようとしたのかもしれません。
お互い「よろずや」なので、好き放題に語りましょうねっ。
この作品のインパクトのひとつは音楽でしょうね。あの「子守唄」はずっと、耳を離れません。
幻想世界と現実世界の転換のところで、きちんと、音楽が効果的に使われてもいます。
コメントありがとうございます。
この作品は音楽が印象的に使われていましたね。「歌詞も知らないけど」と歌われていた子守唄は、彼女にとってのレクイエムに感じました。